せどりでの仕入れの種類はトレンド商品、リピート商品、プレミア商品、人気商品の4つ  

せどりでの仕入れの種類はトレンド商品、リピート商品、プレミア商品、人気商品の4つ   

この記事ではせどりの仕入れる商品の種類についてご紹介をしていきます。

 

あなたは今せどりを真剣に取り組んでいるかと思いますが自分が取り扱っている商品がどんなジャンルに分類されているかということをちゃんと把握しているでしょうか、

 

一人に関しては主に4種類商品の種類があると考えられています。それはトレンド商品、 リピート商品、プレミア商品、そして人気商品の四つです。

 

今回はそれぞれの商品の特徴と、着目すべき視点についてご紹介をしていきます。

 

トレンド商品について

 

まず一番有名なのがトレンド商品というものです。この商品の特徴としては、テレビの健康紹介コーナーや美容関係でのコーナーで紹介された商品になります。

 

例えば最近で言えば魔法のフライパンや、はくばくのもち麦などが有名です。

 

健康や美容というものは、三十代四十代五十代から非常に人気がありますし、 また女性ユーザーからの人気も非常に高いというものが特徴です。

 

そのためこういった商品がテレビで取り扱われると、アマゾンではすぐに在庫がなくなり、需要が増えるというのが特徴です。

 

当然翌日ては店舗で取り扱ってるものに関しては一気に在庫がなくなる可能性が高く、テレビで紹介された後に何日も日付が空いてから仕入れに行ってもおそらく仕入れることはできないでしょう。

 

そのためこういった商品は、事前にテレビ番組や来週の情報などを確認しどういったものが取り扱われるのかということを把握しておくのがポイントです。

 

そしてそれと同時に翌日に店舗に電話をかけ在庫の状況や商品の確保といった部分に関しても迅速に動く必要があります。

 

特にコストコや業務スーパーなどといったところは大量の仕入れが可能なため、テレビで紹介された後に Amazon の在庫状況を確認しつつも、店舗に電話をかけ在庫の確保に動くということが何よりの秘訣となります。

 

ちなみにこういった商品に関しては何よりも時間勝負な部分があるため、仕入れの数などもどれくらい仕入れるのかという判断基準が何よりも大切になります。

 

トレンドの商品だからといってなんでもかんでも買うというわけではなく、どれぐらいの量を押し入れいつまでに売る必要があるのかということを把握した上で仕入れの歩数をきちんと明確にし購入しましょう。

 

こういったことをしないと初めは売れていましたが、ライバルの出品者が増えることによって価格競争に巻き込まれ最終的には一つの商品が赤字に転落するということになりかねません。

 

そのためトレンド商品だからといって大量に仕入れるわけではなく、需要と供給のバランスを読みながら大赤字にならない程度に数を仕入れて様子を見ながら販売していくということが何よりも大事です。

 

リピート商品について

 

次にリピート商品について説明をしていきます。

 

このリピート商品というのは主に食品や、 消耗品といったものを指します。

 

例えば、歯磨き粉やトイレットペーパー、はたまたティッシュペーパーやペーパータオル、シャンプーやリンスなど。こういったものは消耗品といったものに分類されます。

 

日常的に使う日用品でかつ消耗品であることが何よりもポイントです。

 

また食品に関しても消耗品に分類されるため、仕入先を一度確保したしまったら毎月毎月そちらの店舗で決まった数を仕入れ Amazon 納品することで安定した利益を生み出すことができます。

 

消耗品や日用品というものは Amazon 本体が出品していることも多いですが、とはいえまだまだ他のライバルせどらーが出品している数は圧倒的に少ないので利益を出しやすいジャンルではあります。

 

ポイントは仕入先の開拓となります。

 

食品や日用品というものは、とにかく大量に仕入れて一つ一つの商品が安い部分で仕入れるのが基本となります。

 

そのため身近なスーパーで言えばセイユーや、大量仕入れで有名な業務スーパーやコストコなどが一つの仕入先となってきます。

 

またネットでの仕入れに関しては、楽天などのポイントがきちんとつくような店舗であれば喧嘩が多少赤字になってしまっていてもポイントで利益を稼ぐことができるため、仕入対象ともなります。

 

食品や日用品といったものはリサーチをするのに非常に時間がかかる部分もありますが一度見つけてしまえば仕入先に毎月通い安定した収益を生み出すことが可能です。

 

準備の部分が多少時間がかかる部分が懸念点ですが、 安定して継続して稼ぐためにはこういった地道な努力が必要ということをぜひ覚えておいておいてください。

 

プレミア商品について

 

プレミア商品については文字の通りプレミア価格がついた商品になります。

 

プレミア商品は市場での供給の量が少なく需要が多いためプレミア価格となるということは、既に把握されているかと思います。

 

在庫が少ないからこそプレミアになるのに、そんなものが店頭に置いてあるの? という疑問が抱くことが普通かと思います。

 

ですがこれは販売時期によって、店舗にまだまだあるものがたくさんあります。

 

10年前の商品などというものは基本的には店頭にはあることはありませんが、 1年前や2年前の商品というものは、都心から少し離れた店舗に行けばまだまだ置いてあるというのが現状です。

 

Amazon のトップページに入って商品を調べる際に、検索エンジンの後ろにプレミア価格のみをソートする文字列をくっつけることによってプレミア商品の選定ということはできてきます。

 

そういった商品をとにかくリストアップし、ジャンルごとに分け、一つのシートにまとめ、自分の近隣の地方から少し離れた店舗に電話をかけ在庫があるかどうかを確認し仕入れに行くことがポイントです。

 

プレミア商品の為数はそれほど加工できないかもしれませんが一つ一つの粗利が非常にでかい商品が多いためこういった商品をいくつか持っていることで、利益を満たすことができます。

 

原則としてこのプレミア商品のみで売上を上げるというよりは、リピート商品やトレンド商品との組合せによって利益の一部として考えていくことによって安定した収益を出すことができます。

 

またこういったプレミア商品がなぜプレミアになるのかという部分についても分析することによってその商品の商品知識がつくことはもちろんのこと今後のプレミア商品の傾向というものも読めるようになるのが一つのポイントです。

 

人気商品について

 

人気商品については一年中ランキングが高いということです。

 

こういった人気商品というものは非常に回転率が早くアマゾンに納品すると一週間以内で売れていく商品というものがほとんどです。

 

そのためせどりで何よりも重要な資金くりという部分で非常に恩恵を得ることができる商品となります。

 

この人気商品についてはアマゾンのランキングで上位に位置しているものを仕入れていくことが基本となります。

 

ただしとはいえ店舗によっては全然全く利益が取れないものというものがありますが、ここは逆の視点で考える必要があります。

 

店舗によってその商品の値付けというものがある程度決まっていますが、例えば Joshin などに関してはおもちゃは20%オフが基本となります。

 

まだトイザらスに関してはクーポンの発行や、 ヤマダ電機やヨドバシカメラビックカメラではポイントの還元率というものが他の店舗と比べて非常に高いという特徴があります。

 

こういった割引クーポンやその店舗の特徴を利用し人気商品を各店舗によって仕入れるしれないの判断をしていくことがポイントとなります。

 

また地方の店舗によってはその店独自のクーポンの発行やセール品といったものを取り扱っていますので、 Twitter やその店舗に電話をかけセールや仕入れの状況などを確認し、他のライバルが知らなそうな情報を仕入れながら人気商品を仕入れていくことがポイントです。

 

まとめ

 

ここまでいかがでしたでしょうか。

 

手取りといえども実は商品の種類というのは4種類あることが今回の内容で分かったと思います。

 

ただ闇雲に利益が取れる商品だけを仕入れ、 販売すればいいという問題ではなく自分が取り扱う商品がどういったジャンルに分類されるかということを把握することが何よりも重要です。

 

行き当たりばったりの仕入れだけでは、 毎月毎月安定して稼ぎ続けるということは非常に難しく不安定なビジネスとなってしまいます。

 

そのため自分がどういったジャンルの商品を仕入れいつまでにどういった準備をするのかということをきちんと明確にした上で商品を仕入れることが何よりも大事です。

 

こういった視点でせどりをすることによって、例えばトレンド商品を仕入れたけれどもその商品が大コケしたとしても他の商品でそのぶんの利益を確保することができます。

 

せどりは、ラクゲーではありません。

 

他のビジネスと同様に成功している人たちは地道な努力を積み重ねた上で毎月の安定した収益につなげているということをぜひ認識していただければと思います。

 

それでは今回の記事はこの辺りで。さようなら。

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