AI の登場でなくなる可能性のある仕事からわかる今後の働き方について

AI の登場でなくなる可能性のある仕事からわかる今後の働き方について

こんにちは。Takumiです。

 

今回は AI の登場でなくなる可能性のある仕事についてご紹介していきます。

 

AIの登場でなくなる可能性のある仕事

 

最近では人工知能の話題がどんどん増えてきて、身近なものでは自動運転サポートなどがいい例でしょう。

 

そんな中で、そしてそれをもとに、今後のあたくしたちの自分たちの労働の仕方についてもご紹介していきたいと思います。

 

それでは早速、内容を見ていきましょう。まず、AIの登場でなくなる可能性のある仕事と言われているのが、次の10点です。

 

  • 経理
  • トラック運転手
  • コールセンターのオペレーター
  • タクシー運転手
  • 上級公務員
  • 皿洗いや掃除係
  • 秘書
  • レジ打ち
  • チケット販売員
  • 箱詰めや積み下ろしの作業員

 

これらの特徴として、主に、単純作業だったり、あまり頭を使わないと言った部分が、共通していると言えます。

 

AIが得意なモノ

 

こういったものは基本的に、今後ロボットが発達したり、人工知能でやる AI が登場することによって、基本的には対応できるような内容だからです。

 

例えば、 AI が登場することによって、タクシー運転手やトラック運転手は、物を運ぶ物流というものは、自動運転が発達してくるために不要となります。

 

基本的に、トラックに対する積み下ろしなどに関しても、ロボットアームやロボットなどが全て担うからです。

 

AI が得意なこととしては、データの中から最低なものを選び出したり、データの処理と正確性が強かったり、データを照らし合わせて、共通点を見つけたりすることが得意と言われています、

 

つまりは、単純労働だったり、自動化できるものに関しては、今後、益々機械に仕事を奪われていくということが目に見えてわかります。

 

実際、Amazon では、注文が入った際、ロボットが倉庫内の商品を取りに行き、該当の商品を取り出し、ベルトコンベアに乗せて、梱包する箇所まで運ぶことが当たり前のようになってきています。

 

AIが苦手なもの

 

私たちの身の回りで言えば、15年ほど前には存在していた駅員の切符切りの存在も、今は無くなりました。

 

そして、自動改札というものに打って変わりました。

 

この流れは、今後も変わることはなく 、AI の登場によって、人間の仕事が奪われていくということがますます発達していくでしょう。

 

では、僕ら人間は、こういった AI に仕事を奪われないために、今後どういった働き方をしていくのでしょうか。

 

AI が主に苦手と言われていることは、次の三つです。

 

  • 新しいものを生み出す創造的作業。
  • 文章を解釈しての問題解決。
  • なんとなくという感性レベルのものに答えを出すこと。
  • つまりは、AI が苦手なことというのは、主に想像するものです。

 

具体例を言えば、

  • スポーツ選手
  • エンジニア
  • 建築家
  • インテリアコーディネーター
  • 芸術系の仕事
  • 交通機関の管理者
  • 動物園、遊園地などのエンターテイメント
  • マスコミ関係

こういった、人間にしかできない、特別な高度な技術を持ったものが、AI が登場しても生き残ると言われています。

 

思考して想像する能力はAIには無いもの

 

こういった観点で捉えると、主に、芸術系の内容が目立っているな感じています。

 

つまりは、人間の感情だったり、人間の心理だったり、もしくは、人間にしかできない行動といったものが、中心となってくるということです。

 

例えば、AI はどんなに発達しても、人間の心の感情といったものまでは理解できないでしょう。

 

だから、僕が思うには、営業トークやセールスレター。

 

こういったものは、 AI の領域では、まだまだ勝てる領域ではないということです。

 

これは、恋愛も同様です。

 

では、こういった部分を元に、僕たちは今後どのような働き方をすればいいでしょうか。

 

AIに打ち勝つためにはオタクになること

 

答えは非常に簡単で、何か特定分野のオタクになるということです。

 

カードゲームオタクテレビゲームオタク美容オタクパソコンオタクグルメオタク何でも良いです。

 

なぜ、オタクになることが重要なのでしょうか。

 

これの一つの理由としては、今後、様々な情報が世の中に多く溢れてくることになるでしょう。

 

そういった中で、人間は、情報を求める続けることになります。

 

AI が発達していくことによって、知識の提供の幅はますます広がるでしょうが、人間が実際に求める情報というものは、専門的な知識が大半です。

 

例えば、あなたが、何か家電を買おうと思った時には、家電に詳しい友人に話を聞きますよね。

 

広く浅く知っている参考書のような雑誌を見るよりは、家電にかなり詳しいオタクの友達に聞いた方が、信頼性があるし、自分も確信を持って購入することができます。

 

情報が溢れかえっているからこそ専門知識に価値が生まれる

 

これと同様に、今後、世の中の人たちというのは、情報を沢山受け取れることができるようになる分、専門的な知識を持った人にどんどん需要が高まっていきます。

 

AI は大量のデータから最適なものを照らし合わせたり、データの抽出をしたり整合性を見つけ出すことが得意とは言われますが、実際にそのものを買って体験すると言った人間的部分はかなり程遠いです。

 

当然ですが、商品を開発するのは人間ですし、それを使うのも人間です。

 

実際に使ってみた人が、どんな感情を持って、どういうところが優れていて、どういう部分が良かったのか?というのは、それを使ってみた人、それに詳しい人の意見を聞くことが一番です。

 

オタクというのは、この特定の分野について、詳しいプロフェッショナルな存在なので、その情報というのは非常に貴重なものになります。

 

医師やインテリアコーディネーターといった人たちは、専門的な技術を持ちその特定の分野に関して、プロフェッショナルだからこそ、 AI が登場でも生き残れる可能性のある仕事と言われています。

 

ですからこれと同様に、あなたも◯◯といったらあなたと言われるぐらい、何か自分の好きなことに夢中になって、その分野に関しだったら、誰にも負けない!と言えるぐらいの専門的知識を身につけることで、今後の時代に対応できるような人材になるのではないでしょうか。

 

好きなことを仕事にしている人も増えてきた

 

実際、早起きが得意で、早起きのコンサルをするということで独立した方を、私は知っています。

 

その方は、早起きがとにかく得意だけれども、自分の周りには、夜型の人間が多く、どうしても早起きできないという悩みを抱えている人が多いということに気づいたそうです。

 

そして、それをもとに、早起きのコンサルをしてみたら需要がありそうだということに気づき、実際に募集をかけてみたところ、予想以上の反響を頂き、今では専業として早起きコンサルの活動をしています。

 

まさに、自分の得意とすること、自分の好きなことを専門性にするということは、こういったことです。

 

僕も実際文章を書くということが非常に得意なので、今では、ライティングという仕事も、本業しながらいただくことができています。

 

自分の好きだったり自分の詳しい自分の得意なことが、これからの時代はお金になる時代です。

AI の登場によって仕事が奪われるといったことも、話題にはなりますが、実際 AI にはない、人間の感性や経験といったもので、今後のこれからの時代を勝負していくことが一番重要なことだと僕は感じています。

ビジネスヒントカテゴリの最新記事