せどりでの稼ぎ続けるための秘訣とは

せどりでの稼ぎ続けるための秘訣とは

この記事ではせどりで稼ぎ続けるための秘訣についてご紹介をしていきます。

 

せどりビジネスを実際に始めたけれども、 なかなか収益も出ずに悶々としている人も多いのではないでしょうか。

 

もしくは単月では、利益がどかっと出たけれども、翌月、翌々月と安定して収益を出して行けるイメージがわかない人は多いのではないでしょうか。

 

今回は安定して稼ぎ続けるために、大切なポイントについてご紹介をしていきます。

 

稼ぎ続けるための視点はライバルと違うことをやること

 

せどりで稼ぎ続けるためのポイントとしては、ライバルと違うことをやるということです。

 

店舗に行き仕入れをして販売をするという部分に関しては基本的な部分ですが、仕入先の工夫や利益が出る商品の見つけ方に関してはいくらでも工夫が可能です。

 

最近ではせどりの情報配信者が多く利益が出る商品というものをたくさんラインアットなどで告知していることを見かけます。

 

通常こういった商品というのは情報を受け取る側の数が多いため、 紹介された利益の出る商品だからといって、むやみやたらに飛びつくことは価格競争に巻き込まれることを意味しています。

 

そのため、 通常のせどらーが考えつくような視点で仕入れを行っている場合、ライバルが増えてしまい価格が暴落することが異常に多いです。

 

ビジネスの基本ですがレッドオーシャンの市場で戦うことは、あまりメリットがありません。

 

当然レッドオーシャンの市場というのは儲かる市場ということも意味していますが、戦うにしても正面から戦っているようでは先行者の人に負けてしまいます。

 

そのためライバルがやらなそうな視点で仕入先の開拓や商品を見つけると言ったことをする必要があります。

 

例えば一つの仕入先のポイントとしては、 NAVERまとめなどの特集を読んだり、今年の映画の特集などを雑誌から読んだり、女性誌のファッション誌を読んだりして、今現在どんな商品が流行っているのかどんなものが流行るのかといった情報を先取りすることもポイントです。

 

NAVER まとめなどで取り上げられているロフトのまとめコーナーなどの特集を読み、人気の商品をいくつかピックアップし、モノレートのでその商品を調べ仕入れるこういった工夫が必要となってきます。

 

通常のせどらーというのはこういった特殊な部分から情報を収集し、 利益の出る商品を見つけると言ったことができません。

 

そのためライバルが少なそうなやらなそうなことをやることで、あなただけがその市場を独占することができます。

 

翌月、翌々月の準備ができているか?

 

ライバルがやらなそうなことをやるという視点の続きとして、翌月翌々月の準備をきちんとするということです。

 

せどりは仕入れをしなければ何も始まりませんが、 十月の利益を出すことばかりに必死になりひたすら数字を追うだけの行動をしていると、いつまでたっても安定した収益を確保することはできません。

 

映画情報をチェックしたり各メーカーサイトで発売の時期をチェックしたり、 Twitter や YouTube などを活用して、どの商品が今後いつどれぐらい販売されるのかというトレンドをきちんと行っておく必要があります。

 

そしてそれを見越してその商品を取り扱いそうな店舗や、ネットショップをあらかじめマークしておきます。

 

予約することや事前に取り置きすることが可能なのであれば、 あらかじめ店舗に電話や連絡をしておき発売日当日に回収をして自己発送や FBA 納品して商品を売っていくという事前の準備が必要となります。

 

利益を出すことだけに必死になりすぎると今月動くことしか目に行きませんが、毎月毎月こういった行動をし続けているようだと、 疲弊しますし、いつまでたっても肉体労働という観点から抜けることができなくなります。

 

自分が楽をするためにどういう工夫をするべきなのかという視点を常に考えるようにしてください。

 

リスクヘッジをきちんと準備できているか?

 

リスクヘッジをきちんと考えられながら仕入れをできているかということもポイントです。

 

具体的には、セール商品のようなそもそも商品の原価が安いような商品を狙って仕入れたり、ネットショップでよくあるポイント還元などを上手に活用するということです。

 

例えばあなたが仕入れた商品がある日突然ライバルが急増し価格を下げざるを得ない状況に陥ったとします。

 

その際にあなたが対応するべきを方法としては、商品が売れるまで待つか、もしくは今の価格を下げるという選択肢の二つしかありません。

 

商品が売れるまで待てるというのはその人の資金状況にもよりますし、自分の現金が商品というものに変わっていますので、その商品を現金化しない限りは、また新しく別な商品を仕入れるということは基本的には難しくなります。

 

資金力がある人に関しては商品が売れるまで待つということは可能ですが、これをたくさんやり続けることによって、カードの決済までに口座残高が間に合わずカード決済がエラーとなり、クレジット会社からの信用度が落ちるというリスクがあります。

 

そのため価格を下げて損切りをして現金化するということが何よりも現実的です。

 

その際に価格を下げることによって赤字が必ず発生しますが、この赤字の金額というのは仕入れた時の金額に比例します。

 

当然高い金額で仕入れてしまったものに関しては価格を下げれば下げるほど赤字の金額が増えます。

 

ですがポイント還元やセール品などを元々仕入れている場合に関しては仕入れる値段がそもそも低い金額のため価格を下げたところであまり赤字になるリスクは少ないと言えます。

 

人気商品などはもちろん定価濃度で仕入れることが大半ですが、それでも楽天ポイントや Yahoo ポイントなどの還元率が非常に高い商品を Web などで仕入れておけば、そもそもの仕入原価が安い為、価格競争になって価格を下げざる得ない状況になったとしても赤字になるリスクは非常に低くなると言えます。

 

ですので、仕入れる際にその商品にポイントがつくのかつかないのかといった観点で、確認をしながら仕入れをするということも大事です。

 

また、送料の部分も同じように、どの業者を使うと一番安いのかということを前にあらかじめ調べておく必要があります。

 

商品の内容によっては、自己発送の方が利益が出る場合はそちらを優先させても良いでしょう。

 

まとめ

 

ここまででいかがだったでしょうか。

 

せどりは安く仕入れて高く売るという簡単なビジネスではありますが、簡単だからこそ普通の人がやるのと同じようなやり方をやっているようでは、価格競争に巻き込まれあまり稼ぐことができません。

 

そのため、他の人がやらないような視点や、他の人が見なさそうな商品情報元や、雑誌などをチェックし、商品の仕入れに生かすという視点が大事です。

 

また最悪の場合を想定して、価格競争に巻き込まれた際にどういった形で、そのリスクを回避するのかという視点を考えながらビジネスをすることも何より重要です。

 

一見簡単そうなビジネスではありますが、リスクヘッジを常に考えながら、そしてライバルはやらなそうな人に着目しながらやるということをぜひ意識しながらビジネスに取り組んでみてください。

それでは今回はこの辺りにしましょう。さようなら。

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