ブルーライトカットメガネにしてよかった3つのこと

ブルーライトカットメガネにしてよかった3つのこと

 

こんにちは。Takumiです。みなさん物販の活動の調子はいかがですか?

 

僕は、最近、コンサル生に色々と教えることが増えてきてパソコンを開きながらリサーチしたり、スカイプしたりすることが多くなりました。

 

で、これまであまり使ったことがなかったのですが、僕の周囲の人たちがブルーライトカット眼鏡は疲れなくていいよ!と異様に勧めてくするので、ついつい買ってしまいました。

 

多いときは、10時間以上、パソコンの画面を見ることもあるのですが、今回は、僕がブルーライト眼鏡を実際に使ってみてよかった3つのことについて説明します。

 

そもそもブルーライトカット眼鏡ってなんだ?

ブルーライトカット眼鏡は、スマートフォンやパソコンなどから発せられる眩しい光をカットしてくれる眼鏡です。

 

僕は、JINS眼鏡で買ったのですが、詳しい詳細の解説は、下記のページに載っています。

 

>>ブルーライトが自分たちの目に及ぼす影響

 

説明が長くて読みのがめんどくさいという方は、冒頭で説明したように、眩しい光をカットしてくれる眼鏡だと思ってくれた良いかなと。

 

このブルーライトは、光の中でも結構強い種類に分類されていて、紫外線並みのエネルギーを持つと言われています。

 

なので、長時間、パソコンやスマホをいじったあとに、目が疲れる。。。。と感じるのは当たり前のことなんですね。

 

で、そんなITガジェットが世の中に溢れ始めた頃に登場したのが、このブルーライト眼鏡です。

 

3、4年前くらいから話題になって、そこから使う人が増えた印象がありますね。

 

ちなみに、僕が買ったブルーライトカット眼鏡は、こちらです。

 

 

最近の眼鏡は結構おしゃれなものも多くて、僕は、木目調の他の人と被らなそうなデザインの眼鏡にしました。

 

光を当てると、ブルーライトカットなので、レンズが青光します。

 

ちなみに、レンズは度も入れてもらうことが可能で、僕はコンタクト着用の事が多いのですが、コンタクトを普段つけないときのメガネ用にもいいなと思い、度を入れてもらいました。

 

JINS眼鏡で作りましたが、処方箋とか診察も特にいらず、目の測定機械で視力を図ったらその場で、すぐに作ってもらえます。

 

最初は、度なしのレンズでもいいかなとは思っていたのですが、家に1日いることもたまにあるので、眼鏡も買い替えたいと思っていたし、ちょうどいいや!ということで度ありのレンズにしました。

 

ちなみに、眼鏡のフレームが、8,000円くらいで、レンズが両方で7,000円で、15,000円でした。

 

お。。。ちょっと高い??と感じつつも、まぁコレくらいの投資はありかなと思って、支払いました。

 

では、では、肝心な使い心地は、どうだったんだ?という部分を説明していきます。

 

ブルーライトカット眼鏡のメリット1:目が疲れない

ブルーライト眼鏡の1番の魅力は、ここですね。

 

実際、ブルーライト眼鏡にしてみて思ったのは、目が疲れないということでした。

 

これは、掛けて2秒とかで実感というわけではなかったのですが、2時間位パソコンで作業したあとに、あれ?そういえば、今日は目が疲れてないな!

 

と感じた次第です。

 

小学生くらいのときは、テレビゲームを2時間とか3時間とか、連続でやっていてもなんとも感じなかったのですが、20代になってから、眼精疲労というものを覚え始めました。

 

ましてや、最近は、パソコンで情報収集する機会も多くて、実際に1日どれ位、パソコンとスマホを眺めているのかな?と疑問に思い計測したのですが、10時間〜13時間くらいは見ていました。

 

そこに更に頭も使いながら作業や、リサーチもするので、パソコンを閉じ終わったあとに、疲労感を覚えるのは当たり前だなと思いましたね。

 

ちなみに、JINS眼鏡では、ブルーライトカット20%のものと、40%カットの2種類レンズがあります。

 

40%カットのものは更にブルーライトをカットしてくれるのですが、レンズの色が黄色でちょっとヤンキーっぽいレンズなんですよね。。

 

20%カットのものは、上に貼り付けた写真のように、クリアな色なので、デザイン面からすると20%カットの方がおすすめです。

 

ブルーライトカット眼鏡のメリット2:頭痛が減った

2つめのメリットとしては、頭痛が減ったことです。

 

眼精疲労とも関係してくるのですが、目を酷使すると、実は頭痛にも繋がります。

 

これは、目の神経と脳の神経が繋がっているためです。

 

知り合いに眼科の先生がいるのですが、なんか最近頭痛が酷いんですよねーと、ふとつぶやいたことがありまして、そのときに、その方からパソコンとかスマホを長時間見すぎていないですか?

 

ということを言われました。

 

あれ。そうですけど。。。

 

ってことを伝えると、目の神経と脳の神経は繋がっている神経の数も多い上に、場所も近いので、眼精疲労が頭痛につながりやすいですよ!

 

ということを言われました。

 

で、特にブルーライトに関しては、冒頭でもお伝えしたように、紫外線と同じレベルでのエネルギーのため、その威力も強力なんだとか。

 

僕は、医者ではないので、科学的なデータを元に立証できるわけではないのですが、自分の感覚としては、ブルーライトカット眼鏡にしてから確実に頭痛は減りました。

 

パソコンやスマホをみる時間は以前と変わっていないので、眼鏡を導入しての結果だと思っています。

 

ブルーライトメリット3:集中スイッチが入るようになった

あと、これは副産物的なメリットだったのですが、僕は、パソコンと向き合う際にブルーライトカット眼鏡を掛けます。

 

で、このブルーライトカット眼鏡を掛けるというのが、自分の中でのルーティンの1つになりました。

 

眼鏡をかけることで、よーしやるか!!って形で、仕事に取り掛かる前の儀式というか、

 

眼鏡を掛ける→パソコンと向き合ってガッチリ調べ物やる!

 

眼鏡外す→パソコンから一旦離れる

 

みたいな流れが出来上がりましたね。

 

まぁ実際、ブルーライトカット眼鏡を導入してからは、眼精疲労がぜんぜん違うので、眼鏡を掛けずに仕事するってことは限りなく減りました。

 

僕の周りの結果を出しているビジネスパーソンの方々は、大体、自分のルーティンとかを持っていて、僕は、あまり明確に持っていなかったのですが、このブルーライト眼鏡を掛けるというのは、1つのルーティンとして確立されましたね。

 

イチローとかも、ルーティンを確立して忠実に守っていますが、実際、自分の中でルーティンが確立されると、それをやることで集中スイッチが入るんだなーとは今回のこの行動でわかりましたね。

 

自分の中でルーティンないな。。。って人は、ブルーライト眼鏡を買って、眼精疲労も軽減させて+ルーティン確立ってこともできるので、おすすめですね。

 

ブルーライト眼鏡買うの迷うな。。。って方へ

ちなみに、ブルーライト眼鏡にお金使うのも嫌だな。。。無料でお試しできないかな??

 

なんて人は、お使いのパソコンで実はブルーライト眼鏡と同じ効果を試せる設定があります。

 

最近のパソコンでは、ブルーライトの発光を抑える方法がありまして、下記にWindows用とMAC用でそれぞれリンク貼っておきますので、参考にしてみてください。

 

まずは、こういうのでブルーライトカットのお試しをしてみて、2,、3日程使ってみて、いいかも!って感じたら、ブルーライトカットの眼鏡を買ってみるといいかもしれませんね。

 

Windows10向けの設定:
https://pcmanabu.com/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E5%AF%BE%E7%AD%96/

 

Windows7向けの設定:(URLページの下の方です)

https://matome.naver.jp/odai/2134899470957440901

 

MACの方向けの設定:

https://matome.naver.jp/odai/2134899470957440901

 

 

ということで、また、便利グッズがあれば、ご紹介していきます。

 

 

それでは、今回の記事はこの辺りで。

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