音読して得られた3つのメリット

音読して得られた3つのメリット

 

こんにちは。Takumiです。

 

僕は最近音読をすることに非常にはまっています。今回は、音読をしたことで得られたメリットについていくつか紹介していきます。

 

そもそも音読って?

 

音読と言うと皆さんは、国語の授業などで音読をしたぐらいではないでしょうか。

 

なんだか、音読と言うと恥ずかしいなと感じるかもしれませんが、音読と言ってもそこまで大げさなことではないです。

 

自分の部屋で誰にも機械を聞こえないようなぐらいの声の大きさでブツブツ喋るといったイメージで十分です。

 

僕が、そもそも音読をすることになった理由としては、自分でブログを書くようになってからです。

 

僕は、現在ライティングの仕事を請け負っていて、主に恋愛に関するトピックを何記事か書き、納品をしています。

 

誤字チェックがきっかけで始まった

 

その際に、担当者の方に、僕が納品した文章の誤字チェックをしてもらいます。

 

で、過去に、いくつも誤字があり、担当者の方にお手間を取らせたという経験がありました。。

 

そのため、それからは、納品の前に誤字脱字をきちんとチェックしてから納品するようにしました。

 

ですが、それでも誤字脱字が、いくつかちらほら出てきてしまいます。

 

どうしたらこの誤字脱字をなくすことができるだろうか?ということを考えました。

 

そしたら、音読をすればいいか!ということに気づき、自分が書いた文章を、最初から最後まで、一字一句音読をするようにしました。

 

これをしたことによって、誤字脱字が一切なくなり、きれいな文章が出来上がりました。

 

わかりやすい文章がかけるようになった

 

担当者の方にも、誤字脱字チェックの労力が減ったということで、大変好評をいただきました。

 

そして、実は、音読をしたことによって、誤字脱字が減っただけではなく、他に二つ良い点がありました。

 

まず、一つ目としては、相手に理解しやすい文章を作れるようになったということです。

 

文章を書くときには、タイピングをしながら書くことがほとんです。

 

音読しながら、自分が実際書いてみた文章が読み進めていくと、伝わりにくかったり、長すぎるなという感じることがわかりました。

 

やはり文章というのも、人に話をする時と同じような感覚なのです。

 

最初から最後まで文章を読んでみて、この文章の伝わり書き方が、ちゃんと相手に伝わっているかな?ということが手に取るようにわかりました。

 

そのため、音読をしながら、都度、自分が書いた文章を、わかりやすく書き直すきっかけに繋がりました。

 

読み手側の感情の動きが理解できるようになった

 

次に、二つ目のメリットとしては、読み手の心情理解ができるようになるということです。

 

文章を書く時には、自分は書き手側の立場なので、伝えたいことを一生懸命伝えるのは、当たり前です。

 

ただ、一生懸命に書いていると、読み手側の視点というものがかなり抜け落ちてしまうのが難点なところです。

 

実際、自分がライティングして書いてみた文章を読んでいくと、なかなか心が動かないな・・・と感じたり、この部分があまり話が入ってこないな。。。という表現がいくつも見つかりました。

 

音読することによって、読み手側がどういった気持ちで、どれくらいのスピードで、この文章を読むことができているか?ということを確認することにつながりました。

 

音読は会話のような感覚を思い出させてくれる

 

実際、書いている時にはあまり気づかなかったことなのですが、声に出して読むことによって、自分が書いた文章が、きちんと相手に伝えることができているか?ということを確認する作業にも繋がるのです。

 

実際、文章といえどもやはり対面でしゃべっている時の感覚と全く同じです。

 

僕は、音読を通じて、相手と常に会話のキャッチボールをしている感情があるか?という部分を大切にするようになりました。

 

結果として、自分が書いた文章を全体的に構成を見直すことにもつながりましたし、もっとこういう表現を使うとわかりやすいな、という新しい発見をすることにも繋がりました。

 

また、この音読方法については、実は、ブログやライティングをすること以外にも有効活用ができています。

 

学びがあったらメモをまとめ音読する

 

自分が何かを勉強した際には、メモにまとめる習慣がある人は多いと思います。

 

ただし、そのメモを見返すということは、皆さんあまりやっていないのではないかと思っています。

 

実際、新しい知識を身につけた時というのは、復習をして初めて自分のものになった!と言えると思っています。

 

なので、自分がメモしたことをまた読み返すと共に、音読もするということをお勧めしています。

 

なぜなら音読をすることで、内容をきちんと把握し直すことが出来るし、自分の理解度の定着の確認にもつながるからです。

 

学びの復習時は音読の音声を録音しておくとGood

 

また、録音をしながら音読をすると良いです。

 

これのメリットとしては、通勤時間や移動時間の、ちょっとした隙間時間で自分が勉強したことを音声を通して復習することができるからです。

 

最初は恥ずかしいかもしれませんが、自分が学んだことをボイスレコーダーなどの機械を使って録音し、それを移動時間の間に聞き直すと、自分がこれまで勉強したこと、学んだことを思い出す良い機会になります。

 

人間の記憶というのは、学んでから3時間ほどで7割ぐらい忘れてしまうそうです。

 

復習する機会がないと、やはり人間はどんどん忘れていく生き物なので、記憶を定着させるという意味でも、音声を録音し、そしてそれを言葉に出してアウトプットすることによってより知識に定着していきます。

 

僕も実際この音読方法を身につけてからは、自分が学んだことを自分の血肉になるレベルまで落としこめることが増えました。

 

音読は、やはりそういった意味では、やらないことによるデメリットの方が多いのかなと思っています。

 

やることによって得られるメリットが本当に多すぎるので、実際書き物をしてみたりすることがある人や、勉強する機会が多い人は、ぜひ音読をしてみてくださいね。

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