頭のいい人の特徴は1言われて3も4も連想できる人

頭のいい人の特徴は1言われて3も4も連想できる人

 

こんにちは。Takumiです。

 

今回は、頭のいい人の特徴について、お話をしていきたいと思います。

 

あなたの周りには、頭のいい人はどれだけいるでしょうか?

 

学生時代の言う頭のいい人というのは、偏差値だけで可視化されていました。

 

偏差値が70あるから、あの人は頭がいい!とレッテルを貼られるということです。

 

ですが、実際に社会に出てみて感じるのは、偏差値は一切関係無いということです。

 

仕事ができる人は、頭のいい人が多いですが、大人の社会で言う、頭のいい人とは、偏差値が高いということではありません。

 

偏差値とは違う大人の頭の良さとは?

 

実際、僕自身が感じる頭のいい人というのは、1言ったことに対して、3も4も5も6も付け加えてアウトプットできる人。

 

そして背景を理解できる人だという風に感じています。

 

よく、何で言ったことしかできないんだ!!と怒られている社会人を見かけますが、これは相手のことを表面的にしか受け取っていないということです。

 

もちろん知識の浅い新人さんは、これに当てはまりますが、これは相手の言ったことに対する背景や、全体の流れが分かっていないので、当然といえば当然です。

 

ですが、経験を積んでいくと、この人がこういったことの背景は、これとこれに紐付いていて言いたいことはこれで、こういう狙いがあって、きっとこういう事を言いたいのだろう!

 

というように、たくさんの連想ゲームができる人が頭のいい人です。

 

相手の言いたいことを先回りして予測できているか?

 

これは、相手が求めている答えが、これと、これと、これと、これを、して欲しいに違いない!

 

ということが、先回りして考えることができる能力のことを言っています。

 

実際、これは相手の立場に立って常に考えるという視点がなければ当然できないことです。

 

頭の悪い人というのは、常に視点が自分よがりで、言われたことだけをやるといった視点になりがちです。

 

逆に、頭のいい人というのは、常に相手ありきで考えることができているためこの仕事を頼まれたけど、こうして、こうして、こうやると、きっとこの人は喜ぶに違いない!

 

もしくは、こうして、こうして、こうやることによって、次の効率的な作業に繋がるに違いない!ということを考えながら、仕事をしています。

 

相手のために全力で仕事をするから信頼関係が構築される

 

常に相手のために!ということを視点を持っているので、仕事をしてもらった相手も、非常に助かります。

 

この人に頼んでよかった!

 

この人じゃなきゃダメだ!

 

といったことに感情を持ちます。

 

だからこそ、あの人は仕事ができるよね。あの人と仕事をすると、非常に効率的で無駄がないよね。あの人とまた、仕事をしたいな!

 

といった印象を持たれがちです。

 

では、こういった頭のいい人になるためには、どうしたらいいのでしょうか?

 

僕のお勧めとしては、まず、その作業に関して全体的な概要を知るということです。

 

今の自分のやっていることの先を少しだけ予測する

 

例えば、あなたが、コピーを頼まれたとしましょう。

 

この書類をコピーしといてね!と言われた時に、これは何のための書類で、どんな工程で、いつ使うのか?といったように、物事の裏を知るということが大事です。

 

コピー取ってきて!と言われて、コピーを取るのは大切ですし、確かに必要なのですが、それは必要最低限の行動で、100点満点中でいえば、最低限の10点というレベルです。

 

また、それをコピーをしてきて!と言われて、コピーを取った後に、次に何をするのか?ということを考えることも必要です。

 

プレゼン用の資料であれば、コピーをした後に、ホチキスを留めるということが発生します。

 

そしてそれを、クリアファイル入れてお客さんに持っていく。

 

といったことも考えられます。

 

頭のいい人というのは、コピーをした後に、ホチキスを止めてクリアファイルに入れてきっと頼んできた人に渡すでしょう。

 

先の予測ができるようになるために具体的にやること

 

では、こういった全体の流れを知るために、どうしたらいいのでしょうか。

 

答えとしては、最初は1言われたことを1やるだけでいいです。

 

そして1終わった後に仕事を頼んできた人のなりふりを、きちんと観察してください。

 

コピー機でコピーを取った後に、その人が今度、何をやるか?ということを観察するということです。

 

先ほどの、ホチキスを止めて、クリアファイルに入れる、という行動は、そのコピーをして、手渡しした後に、先輩がやっている姿を見れば、きっとこういう流れをするんだろうなと具体的にイメージが出来るようになります。

 

だからこそ、常にアンテナを張って、自分がやった仕事に、その後の工程をよく観察してください。

 

そして同じような仕事が、その後降ってきた時に、その先を予測して、これと、これと、これを、やるといいんだな!ということが予測できるようになります。

 

多角的な視点で知識をインプットしていく

 

これができるようになると、あなたは、仕事ができる人!というイメージが貼られます。

 

また、この言われたことを、4も、5も、6も、想像するためには、普段からいろんな人と話をしたり、違った分野に関する知識をインプットをするということも必要です。

 

私は常々、たくさんいろんな読書をしてきていますが、自分の分野と全く異なる分野で学んだことが、今の自分のエンジニアの場面で役に立つことが非常に多いです。

 

例えば、営業に関する本の知識などは一見、エンジニアとは無関係のように思われますが、新しい機器導入の際にやはり交渉や説明が必要になります。

 

そのときに、人の心や感情を動かす術を知っていれば、それだけで、交渉がスムーズに進みます。

 

実際、信頼関係を構築するために僕は営業の本などは何度も読みましたし、実際に本で学んだことを活かして、お客様との信頼構築が出来た部分もかなりあります。

 

だからこそ、一つの分野のことしか知らない!といった、狭い視野ではなく、仕事ができる人になるためにも、いろんな多角的な観点から物事を見れるということが一番大事です。

 

そのためにも、読書をしたり、誰かと話をしたり、どこかに出かけたり、といった経験を積み、自分の視野を広げて行くことが大事です。

ライフハックカテゴリの最新記事