生活リズムの安定化が作業効率性を上げる

生活リズムの安定化が作業効率性を上げる

 

こんにちは。Takumiです。

 

今回は、朝型生活について説明していきます。

 

多くの人は夜型生活を送っている人が多いかと思いますが、僕は最近朝型生活にシフトするようにしました。

 

これの理由としては、日中帯があまりにも眠すぎて、自分がやりたい作業もろくに集中できない状況が続いたためです。

 

最近は生活リズムが安定してきたこともあり日中帯もきちんと作業に集中することができています。

 

今回は僕のライフサイクルを説明すると共に、夜型生活から朝型生活にどのように移行したのかについて説明していきます。

 

日中帯でだらけてしまうことの大半は生活リズムの乱れ

 

日中帯で作業しているときに、ついウトウトしてしまったり、体がだるくてやる気が起きなかったり。

 

ということは多くの人が経験しているのではないでしょうか。

 

僕も少し前まではこの手のタイプでした。

 

仕事が終わり帰宅して、そこからだらだらと時間を過ごしてしまい、気づいたら25時や26時といった時間になっていました。

 

そろそろ寝なければと感じながら、ベッドに入る生活を続けていました。

 

当然ながら朝はギリギリまで寝ることになりますので、身支度も慌てながらすることが多かったです。

 

また2度寝3度寝を繰り返し、遅刻することもちらほらありました。

 

出社後も午前中は仕事が身に入らない

 

そんなバタバタの状況の中出社し業務に取り掛かりますが、脳はずっと寝たままの状態です。

 

椅子に座ってデスクに向き合いますが、頭の中は常にぼーっとしていて、資料や文章を読んでも全く頭に入ってこない状況でした。

 

当然パソコンに向かいながら意識が朦朧とし、キーが押しっぱなしになって、いいいいいいいいいいいいいのような文字が画面に映されていたこともありました 笑

 

昼食後の眠気は継続し、仕事に全く身が入らない状況が続きました。

 

午後の14時や15時ぐらいになって、ようやく意識が戻って、作業ができるようになる状態です。

 

周りでテキパキと仕事をこなす人はいる中、このままではまずいと思い、何が原因かを考えました。

 

生活リズムが不安定だから心身も安定しない

 

自分自身がなぜこんなにも、仕事に身が入らず、ぼーっとしてだらけてしまうのか?一度冷静に考えることがありました。

 

その時に気づいたのが、自分の生活リズムが全く安定していないということでした。

 

プロスポーツ選手は、生活リズムが基本的に一定です。

 

同じようなリズムで生活 ことによって、ベストパフォーマンスて競技に臨めるということを知っているのでしょう。

 

元メジャーリーガーのイチローさんの生活ルーティンを、テレビ番組で見た時に、自分に足りていないものはこれだと気づきました。

 

僕は寝る時間もそれまではバラバラで、25時に寝ることもあれば26時半に寝ることもありました。

 

当然朝起きる時間もバラバラで、目覚ましはかけますが、寝る時間が不規則のため目覚ましを止めて二度寝してしまうということがよくありました。

 

朝の起床時間を決めた

 

まずはこの生活を見直すところからスタートしました。

 

睡眠時間を削って生活してもパフォーマンスが落ちることを自分自身が経験しているため、6時間以上は、寝るというルールを設けました。

 

そして、夜は、本業が終わって帰宅してくる時間なので、何かをやるにしても心身ともに疲れていて効率性が悪いと感じていました。

 

そのため、朝なるべく早く起きて、本業が始まる前に自分のやりたいことをやるようにしようと決意しました。

 

そう決めた日から、僕は、23時には寝るようにしていて、朝は5時に起きます。

 

夜型生活から朝型生活への切り替えは、最初の2日間が少しつらかったです。

 

ですが、目覚ましがなったら布団をたたみ、すぐに着替えるということを習慣付けたことで、2度寝3度寝をすることも圧倒的に減りました。

 

日中帯の集中力が違う

 

朝型生活に切り替えたことで一番良かったことは、日中帯からの圧倒的な集中力です。

 

夜型生活をしていたこれまでの自分は、なかなかスイッチが入るまで時間がかかりました。

 

2度寝3度寝もしてしまったせいで頭がぼーっとしていましたし、寝る時間もバラバラだったので、心身も安定しませんでした。

 

一方で朝方生活にすることで、ライフサイクルが安定し、決まった時間に集中スイッチが入るようになりました。

 

例えば僕の場合、5時に起床し、朝食を食べ、身支度をし、その後に自分のブログや、受注してきた副業の仕事に取り掛かります。

 

これに取り掛かる時間が、5:45頃からです。

 

そして、出社するために家を出発する7:30までに、圧倒的な集中力で作業をこなします。

 

自分の体としては、5:45からは、既に戦闘モードに入っていて、よしやるぞ!という状態で作業をすることを覚えています。

 

集中力の欠如はルーティングが守れていないから

 

夜型生活の時には、ここまで圧倒的な集中力がなかったのですが、やはり要因は、生活リズムが安定していなかったからです。

 

プロの俳優や、プロのスポーツ選手、一流のビジネスマンの多くの人は、自分のルーティンというものを確立しています。

 

それまでの僕は寝る時間もバラバラだったため生活サイクルが安定しないのは当たり前でした。

 

当然ルーティンというものも全くなく、これでは集中力がないのも当然です。

 

朝型生活に切り替えたことによって、この、安定した生活リズムでのルーティンを確立することができました。

 

自分が全然集中できていない、日中帯にボーッとしてろくに作業ができない。。。という方は、自分の生活リズムが安定しているかを今一度振り返ってみてください。

 

 朝型にしたかったら早く寝ること

 

最後に一つお伝えしておきますが、朝型生活にしたい場合は、早く寝てください。

 

どうしたら朝型にすることができますか?と質問をいただくこともありますが、非常に簡単で早く寝ればいいだけです。

 

朝型生活の人は、朝に強い!というイメージがあるかもしれませんが、単純に寝る時間が早いだけです。

 

夜型の人が朝なかなか起きれないのは、起きなければいけない時間は決まっているのに、寝る時間が遅いからです。

 

僕は5時に起きていますが、寝ている時間は23時です。

 

前倒しで早めに寝ているからこそ、朝早く起きれるという非常にシンプルな構造です。

 

夜型から朝型に切り替えた初日は、夜なかなか寝付けないかもしれませんが、帰宅してすぐに運動をしたりして疲労をたくさん貯めた状態だとすぐ寝れます。

 

まとめ

 

ということで、日中帯なかなか作業に集中できない人は、朝型に生活サイクルを戻すことをお勧めします。

 

最後の方でも伝えしましたが、集中力の欠如の要因は、自分の生活リズムが安定しないことです。

 

生活リズムが安定しないと精神的にも不安定になり、すぐに感情的になったり、悲観的になることが多くなります。

 

結局人間は、太陽が昇った日中帯に活動し、太陽が沈んだ夜は活動量を抑え眠る。

 

という大原則を、古代から守ってきたわけです。

 

エジソンが電球を発明してから、 夜であっても昼のように快適に過ごせるようになりましたが、人間の遺伝子が大きく変わったわけでありません。

 

朝型生活に切り替えることによって、午前中からテキパキと作業をこなし、今日も1日頑張ったなと夕方には感じることができます。

 

スタートした初日はつらいかもしれませんが、習慣化することがとにかくポイントです。

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