コミュニケーション能力が高い人の3つの特徴

コミュニケーション能力が高い人の3つの特徴

 

こんにちは。Takumiです。

 

今回は、コミュニケーション能力が高い人の三つの特徴についてお話をしています。

 

あなたの身の回りにもコミュニケーション能力が高いと言われる人たちは何人かいらっしゃるかと思います。

 

僕自身もその昔営業をかなりやっていたので周囲からはコミュニケーション能力が高い人間という風に言われることが多いです。

 

なので僕自身の周りにも当然コミュニケーション能力が高い人間がいますが、当然こういった人たちにはいくつか共通点があります。

 

なので今回はその三つのポイントについてお話をしていきます。

 

自分から打ち解けに行くスタンスがある

 

まずコミュニケーション能力が高い人たちは、失敗してもいいから自分から積極的に打ち解けに行こうというスタンスがあります。

 

これは簡単に言えばペットで言う犬のような存在です。

 

コミュニケーション能力が低い人というのは自分自身が傷つきたくないという思いからあまり積極的に相手に対して絡みにいくことができません。

 

これは自分自身が何か発言をした時に無視をされるんじゃないか?不快な思いをさせるのじゃないか?

 

といった自分視点であることが多いためです。

 

ですがこういった傷つく不安といったものは当然ながらコミュニケーション能力が高い人達も共通して持っています。

 

ですが彼らは基本的に人に交流しにいったときに、無視をされるといったことは非常に低いです。

 

というのも人懐っこさを全面に出して自ら心をオープンにして話しかけに行くからです。

 

子犬がてくてく自分のもとに歩いて来た時に、誰しも簡単には無視することはできないと思います。

 

それと同様なことが出来ているということです。

 

人間得体の知れない人に対しては警戒心を持ちますが、相手が自ら自分がこういう人間ですといった発言や、明るい振る舞いをしてきてくれた時には、安心して会話をすることができます。

 

コミュニケーション能力が高い人というのは、こういったオープンな心を持っていて、恥ず かしさよりも、人と仲良くなりたいという気持ちが強いと感じています。

 

世の中には確かに冷たい人間も一部いるのですが、僕自身やっぱり感じるのは、大多数の人間は、人と交流したいと思っているということです。

 

なので、恥ずかしがらずに自分の心をオープンにして積極的に人と絡んでいってほしいなと思っています。

 

相手とのバランス具合を把握するのが上手

 

コミュニケーション能力が高い人の一つの特徴として相手と自分との距離感を適切に判断することができるということです。

 

人間は実に様々なタイプを開いて、明るくて積極的な人が嬉しいと感じる人もいれば、そこそこ喋れて冷静に話ができる人が好きという人もいます。

 

根が非常に真面目な方などは、いきなりテンションが高い人間とはあまり気が合わない人が多いですし、物静かな人はゆっくり喋ってくれる人との方が気が合います。

 

コミュニケーション能力が高い人たちというのは相手がどういったタイプなのか?そしてどういった人間を好みそうなのか?

 

こういった部分を冷静に判断して相手に合わせて自分を変化させることができる人達です。

 

コミュニケーションをとる相手は当然人間なので、毎度毎度同じような振る舞いや毎度毎度同じような言動やテンションで、どんな人にも通用するといったことはありえません。

 

食の好みが千差万別のように、人間のタイプというのも実に千差万別です。

 

濃い味が好きという人には当然、味が濃い料理を提供するべきでし、薄味が好きという人に関しては、調味料を入れすぎずになるべく自然な薄味で提供するべきです。

 

これと同様に相手の人間性に合わせて、その人にフィットする話し方や、温度感を調整して会話をしていくということが大事です。

 

相手との共通項目を見つけるのが素早い

 

コミュニケーション能力が高い人の特徴としては相手と自分との共通項目を見つけるのが早いということです。

専門用語ではこれをラポールと言います。

 

人間は自分とかなり近い人間や、背景が同じ人間に対して親近感を覚えます。

 

例えば自分自身が昔あまり人と喋ることが得意ではなかったという背景があった時に、相手も似たような境遇だった場合、それだけで仲間意識を持つことが往々にしてあります。

 

たとえ自分と真逆の人間であっても必ずしも人間というのは共通項目があります。

 

コミュニケーション能力が高い人というのは何でもかんでもできるイメージがあるかもしれませんが、当然ながらコンプレックスを人間だからこそ持っています。

 

なので相手が喋るのが苦手といったコンプレックスがあったとしても、僕自身の昔こういったコンプレックスで悩んだことがありました。

 

コミュニケーションとは関係ありませんが、こういった失敗をしたことがありました。

 

こういった心の本音を打ち明けることによって、自分とあなたは共通項目があると言ったことを相手に認識させることが非常に上手です。

 

実は人間は失敗した経験やコンプレックスといった心のわだかまりといった部分をオープンにされると非常に親近感を覚えます。

 

これは人間が完璧ではないからこそ、失敗したり挫折した経験があるというエピソードには心が動かされやすいのです。

 

あなた自身も他人の成功体験よりも、 失敗した経験や挫折した経験を聞いた方が、より人間味が感じられますし、 この人にもこんな時代があったんだなということでより親近感を覚えるはずです。

 

コミュニケーション能力が高い人というのはこういった形で何でも、共通の話題を見つけ仲良くなることができます。

 

まとめ

 

ということでコミュニケーション能力が高い人の三つの特徴についてここまで説明をしてきました。

 

コミュニケーション能力が高い人というのは基本的におしゃべり上手という印象があるかもしれませんが、それよりも実は相手との距離感を把握したり、自分から心をオープンにしたり、共通項目を見つけたりといった、 表面上の会話部分以外の部分に特化している人が多いです。

 

おしゃべりが苦手な人からすると喋れているからこそコミュニケーション能力が高いと思うかもしれませんが、一方的に喋るだけだと人間は離れていきます。

だからこそ相手との適切なキャッチボールができる人間がコミュニケーション能力が高いと僕は感じています。

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